和風

恋々蝶々 恋恋(れんれん):思いきれずに執着すること。あえて「こいこい」と読んでみるのも◎
宵待月下美人
嘘をかぶりて斜に歌舞く 歌舞く:人目につくような変わった身なりや行動をする。
縷々として一筋 縷々:細く絶えずに続くさま。
鱗粉汚染 鱗粉:チョウやガのはねの表面をおおう微細で扁平な構造物。
ひめゆりのしゃれこうべ しゃれこうべ:風雨にさらされ、白骨になった頭蓋骨。
匂い立つ春
血染めの桜は麗しく
照る陽に散る緋
とこしえに刹那
前略、花の海にて 花の海:桜の花などが一面に咲き乱れている様子
冬枯れのいとしさ 冬枯れ:冬に草木の枯れること。また、一面に枯れ色になった荒涼たる景色。
青葉よ薫れ、風よ舞え
凪のあと
君影草の道しるべ 君影草:スズランの異名
紫黒の桎梏 紫黒:紫がかった黒色。紫黒色。桎梏:手かせと足かせの意。
唐(韓)紅に君を染め からくれない:濃い紅色。紅色の美しさをほめていう場合が多い。
逢魔ヶ時に出逢いましょう 逢魔ヶ時:夕方うす暗くなったころ.たそがれ.
凍て蝶舞い散る いてちょう:冬まで生きのびて、ほとんど動かない蝶。また、凍てて死んだ蝶。
徒夢に散る徒命 あだゆめ:甲斐のない夢、はかない夢、望みのむなしいこと。あだいのち:はかない命
善ク偽ル 偽善
花の理 理(ことわり):もっともな事。道理。条理。理論。理屈。
愛こそ露と消えにける 訳:愛こそ、露となって消えたのです
艶舞 えんぶ:艶やかな舞(造語)
彩音 さいおん:鮮やかな音(造語)
彼岸花の毒の色
古語りをしましょ いにしえがたり:昔話
ひとははかなく散りゆくものと知りて
月が照らす 紅に染まったわたしたちを
雪消月 雪が消える=春 みたいな感じで(造語)
いろはにほへと ちりさくら
花つぼみ 花のつぼみ、小さくてかわいらしい感じ(造語)
花冷え 桜が咲く頃、陽気が定まらず、一時的に寒くなること。また、その寒さ。
桜雨 桜の花びらが雨のように降ること(造語)
さくらいろのそら
べにいろかんざし
月夜の晩 舞ふ黒きてふてふ てふてふ:蝶々
いろは恋唄
いまはただ、春を待つ
名残雪そして面影探し

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